ナナシとマルイ。ほたて隊員がっ!?

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ある日のナナシんちの夕飯はアクアパッツァ。

ナナシのお料理記事はこちら→ ★「ナナシっ子。アクアパッツァを作ろう」


魚介類たっぷり、うまみたっぷりの簡単お料理です。


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今回はアサリを入れるので、あらかじめ砂抜きをします。


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ナナシ「塩水に入れると動き出して、口を開いて砂を吐くんだゼぃ〜♪」


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マルイ「・・・・あさりちゃん・・・動く・・・・ふにゅにゅにゅ・・・・」

海水と同じくらいの塩水を作る→アサリを入れる→アサリがふるさとを思い出す→海かな?と思って動き出す


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さあ、アサリが砂を吐き出してる間に、他の食材の下ごしらえですね。


・・・・で、マルイは何かがとっても気になっている様子。


いたずらしちゃだめよ。







★ ★ ★ ★ ★




さて。


本日のマルイですが・・・。



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ほたて隊員をご存知でしょうか?


ナナシっ子。初"お中元"げっと。
マルイデス。感謝のシルシなのデス。
ナナシっ子。お宿のお食事。
ナナシとマルイ。ひとつ屋根の下。


おともだちにいただいたホタテ。
1匹(数え方って、”匹”であってるのかしら?)をのぞいて、
ほかは美味しくいただいてしまいましたが、1匹はマルイが大事に(?)飼っております。
虫をいれるケースに入れて、色んな所へ連れて行っていますが、
泳いだり、動いたり、鳴いたり、しゃべったりはいたしません。

それでもマルイの大切なへっぽこ隊員です。


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マルイ:「にゅふふーーーん♪」

ベビーバスにたっぷりのお水。
塩をどっさり、どうするの?


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マルイ:「海を同じくらいしょっぱいお水を作るデスよー♪
3ぱーせんとってなぁにっかなぁ〜。
3ぱーせんとはしょっぱいなのデス〜♡」

(アサリの砂抜きに最適な塩水が、塩気3%の塩水なのです。)





マルイ:「はい、ちっちゃい海ができたのデス!!」

「ホタテ隊員、ふるさとへ、イーーーーン!!」なのデス。」



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じゃばっ・・・・



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ぷかぷか・・・・・


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・・・・・しーーーーーん・・・・・・


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じーーーーーっ・・・・


ほたてたいいん・・・

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ほたてたいいん・・・・


(念を送る)



ほたてたいいん・・・

(念を送る)









ほたて

(念を・・・)











「?!」





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!!!!!!!!



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ほたてたいいいいいいいいぃぃぃぃぃぃんっっ!!!!






「ななしっ!!ななしぃぃぃぃーーー!!!」


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たたたたたたたっっ



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マルイ:「ナナシ、ナナシっ!!」

ナナシ:「なんだよマルイ、家ん中で走んな。うるせー。」

マルイ:「だって、だって、ほたて隊員が!」

ナナシ:「口から干からびたホタテの紐でも出てきたか?」

マルイ:「ヒモとか出ないなのデスっ!!」

ナナシ:「んだよ〜。」

マルイ:「ほたて隊員が”パカッ”となったのデス!!!!パカッと!
見て見てなのデスぅ〜!!ほたて隊員ふるさとてパカッとしたデス〜ぅ!!!」


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・・・・・ぷかぷか・・・・・


「ねえねえ、ナナシぃ、ねえぇ、見に来てなのデスぅ〜」





ほたて隊員・・・もう一回、パカッとしてくれますか??



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ナナシとマルイ。醤油ちゅるちゅるって知ってる?

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ある日のナナシんち。

めずらしく、ストーブをつけまくっている様子。



なぜ?の過去記事は、こちらをチェック →
 『ナナシんち。灯油補充を巡る静かな戦い。』

いつもはエアコンをつけて暖をとっているナナシんちですが、
マルイがエアコンのリモコンを無くしてしまったせいで、暖房のスイッチがきかず、
灯油ストーブを使う羽目になってしまいました。

灯油ストーブってかなり暖かくていいんですけど、
灯油が切れてしまったときに、タンクに補充する作業が面倒なんですよね〜。
皆様のおうちでも、灯油補充にかかる攻防戦が勃発することはありませんか?




ナナシ「まさか、灯油ストーブを使う羽目になっているのが、だれのせいか、忘れたわけではあるまい?」


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マルイ「ぐぬぬぬぬ・・・・。マルイ、行ってくるデスぅ・・・。」

はい。マルイさん、灯油補充行ってらっしゃい。

灯油は、暖房がきいてないリビングを出た廊下に置いているので、嫌なんですよね。
gumacoの実家でも、このようなことがよくあり、大概の時は父が灯油補充係だったなあ・・・。





★  ★  ★  ★  ★  ★



さて。

灯油タンクに、灯油を入れる道具といえば、これ。


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ワタシは「灯油ポンプ」って呼んでいましたが、PC犬が「醤油ちゅるちゅる」と言っていて、
ちょっと、その呼び名が気に入ってしまいました。

ドクター中松が醤油を一升瓶から醤油差しに移し替えるために作った発明品だとかなんとか・・・
詳しいところはよくわかりませんが、gumaco家もこれを使っておりましたよ。


マルイ「とうゆをいれます とうゆをね〜 ふんふふふーん♪」


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マルイ「ふんふんふーーん♪ とうゆちゅるちゅるにちゅるちゅるぅ〜
合わせてちゅるちゅるみちゅるちゅるぅ〜 しゅこしゅこシュルルんしゅこシュルルーん♪」




しゅこしゅこしゅこしゅこ


しゅこしゅこしゅこしゅこ


しゅこしゅこしゅこしゅこ


しゅこしゅこしゅこ


しゅこしゅこしゅこ


・・・



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しゅこしゅこで灯油が管を上がってくるんだけど、離すと元のタンクへ戻る。
しゅこしゅこで吸って、戻って、吸って、戻って、吸って戻って・・・・・エンドレスリピート・・・


マルイ「なぜなのデス・・・」



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マルイ「しゅこしゅこで吸って入るんでなくて、なんで戻るデスか・・・
こんなことでは、永遠にあたたかいリビングに戻ることが許されないのデス・・・
ぐぬぬぬぬ・・・・・。」












かくなるうえは・・・








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マルイ「しゅこしゅこより話が早いのデス!!」


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マルイ「これで、早くぬくぬくリビングに戻るデス!!」




★  ★  ★  ★



灯油はガソリンほど速攻で気化してちょっとの火気で発火することは無いようですが、
ぶちまけてしまうと、相当臭いもキツイですし、後始末も大変なので、
きちんと灯油ポンプを使うのがおすすめでございます。

ちなみに、gumacoはこんな風に直にタンクからタンクへだばだばと入れようとしたことは無いですが、
ストーブ側のタンクの蓋を締め損じて、取っ手をもってぶら下げた瞬間、
下に向いている蓋のほうから灯油がこぼれ出したことはあります。
・・・なんでしょう?弁みたいのが効かなくなってたのかしら?
まあ、とにかく、拭いても拭いても臭いがなかなか取れなくて、一日中気分が悪かった思い出です。

「灯油ポンプ」の使い方を知らないのは、マルイと一緒で、
ほんとに、おんなじことをやっていたことがあります。
使い方を知ったのは最近。ちなみに、原理については、この記事を書くのに調べて初めて知りました(笑)
ワタクシ、スポイトのようなものだと思っていましたが、違ったんですね。
(ポンプを握ると液体が上がって、離すと出るの繰り返しだと思ってました(*´ェ`*)ポッ)

◆ポンプの蓋は締めておく。
◆元のタンクは、移したいタンクより高い位置になるようにする。
◆ポンプをしゅこしゅこしたら、サイフォン効果で低い位置にあるタンクに液体が移っていく。
◆止めたいときは、ポンプの上の蓋を開く。

これであなたも、醤油ちゅるちゅる名人。


・・・ちがうか。
(ってか、常識なのか。)


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ナナシとマルイ。良いお年を!

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2017年12月31日。

もう、1年が終わろうとしているのですね。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
gumacoは元気に、仕事とPC犬のご飯作りとゴルフで活きています。
(忙しくてもお料理をする、というのは、良い気分転換になります。)


ブログは更新したいとは思いつつ、じっくりと時間もとれず、
アップしたかった写真はたくさんあったのに、全然更新できませんでした。残念。



★ ★ ★ ★



今日の夕飯はカニ鍋です。
とてもたくさん買ってしまったので、年末からお正月休みは3日ほどカニづくし。
1日目は焼きガニ、今日はカニ鍋、後一日はどうやって食べましょうかね??


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「蟹」といえば、やっぱり鍋でしょう!!

・・・と、ずっと思ってったのですが、大きなタラバガニをホットプレートで焼いて、
贅沢に蟹だけを食べる!ということをやってから、すっかりそちらにハマってしまって、
鍋より「焼き」派になっております。

  お店とかではなかなか、焼きガニだけをたらふく食べるとか、無いじゃないですか。


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ナナシんちも、今日はカニ鍋ですよ〜♪
今年はこたつ、出しちゃいました。

この風景見ると、ほんとに自分ちも、こたつが欲しくなってしまいます。


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ナナシ「さ〜!カニもOK!!なべパーティはじめるゼぃ♪」
マルイ「カニさん、うまうまなのデス!」

PC犬「わほーーん♪」



ナナシ「よし。では皆様、グラスを片手に〜ぃ!」


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『かんぱぁーーーぃ!』

2017年、おつかれさま。
皆様、どうぞ来年もよろしくお願いいたします。
良いお年を!

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ナナシとマルイ。山梨で社会見学③

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ここは山梨。
緑にかこまれたサントリー白州蒸溜所。

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サントリーウイスキー”白州”といえば、「森香るハイボール」。
この、ウイスキーを育てた環境と、あの味と香りがピタリとマッチします。

工場見学のあと、テイスティングバーで少量ずつ、いくつかのウイスキーを飲んできました。


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◆ 白州25年
◆ 響12年
◆ マッカラン ダブルカスク12年




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白州25年はもちろん美味しかったのですが、
実は「これおいしい!」と思ったのは、響12年。

メープルのように少し香ばしく、はちみつのように深く甘い香り。
さっぱりしたお酒が好きなワタシも、これは好き〜!
・・・でも、もうそこいらのバーじゃあ飲めないみたい。
ああ、家に1本欲しい・・・。


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ナナシ:「なんだい。白州に来て、一番は響かよ〜。ウィーーックッ・・」

まあ、サントリー工場のテイスティングバーは、貴重なお酒を飲めるという点も素晴らしいので、いいじゃないですか。




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爽やかで美味しい一日でした。


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ナナシとマルイ。山梨で社会見学②

201709白州蒸溜所-2

さてさて。ランチの後は、いよいよメインイベント。

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白州蒸溜所の見学ツアーです♪
ナナシ:「うぇーーーい♪楽しみだゼぃ♪♪」

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はじめはウイスキーの種類や、ウイスキーができるまでの工程のお話を聞くよ。

ピートっていうのは、野草や水生植物が炭化した泥炭。
その煙で麦芽を乾燥させることによって、麦芽にスモーキーな香りがつくそうな。

ちなみに、ワタシは、大概あまりクセのないお酒が好きなのだけど、
ほどよいピートの香りのウイスキーはとても好きです。
(焼酎なら麦焼酎、日本酒なら辛口!)


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続いて、仕込みと発酵。
発酵樽の中で、ぶくぶくと発酵がすすんでいるのが見えます。

ここからは、かなり暑いです。

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この、工場萌えみたいな、近未来的雰囲気は何?っていうと、
蒸留をする場所。
ちょっとずつ形の違うポットスチルと呼ばれる銅製の蒸留器が並んでいます。
蒸留器の大きさや加熱方法などを変えることによって、様々なタイプのモルト原酒を作るそうです。
これをブレンドしていくんですね。

ここで生まれたばかりのウイスキーをニューポットと呼びます。
ニューポットは、有料ですが、テイスティングバーで飲むことができます。
まあ、製品になっている方が美味しいと思うけど、一度飲んでみるのも有りかと。

201709白州蒸溜所見学3

ニューポットは樽に入れられて熟成にはいります。
ここで使う樽にも、いろいろなこだわりが。
何に入れても一緒というわけではないんですね。
樽材には、ホワイトオークやスパニッシュオーク、ミズナラなどがあり、大きさも違います。

ウイスキーはここから長い年月眠りにつきます。
その間に熟成がすすみ、少しずつ蒸発していきます。
昔の人は、「こうして天使にウイスキーを分前を与えることで、美味しいウイスキーを得られるんだ」と考え、
樽から減るウイスキーのことを天使の分前と呼んできたそうな。
なんだかかわいいですよね♪

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ウイスキーができるまでの工程を見学した後は、お待ちかねのテイスティングタイーム!


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左から、ホワイトオーク樽原酒、ライトリーピーテッド原酒、白州✕2。
一番右の白州は、ハイボールにして飲む用として準備されています。

白州は基本的には、緑色っぽい果物のような香りに寄っています。
青りんごとか梨、その他カラメルやナッツの香り・・・。
口に含む、鼻に抜ける香り、感じ方が色々で、じっくりテイスティングしてみるのはとても面白い。



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最後は、「白州といえばこれ!」。
”森香るハイボール”を自分で作ってみます。
ちゃんと美味しい作り方をいちから教えてくれるので大丈夫。
ミントの葉を手でぱちんと叩いて香りを出し、グラスに添えたら出来上がり。

本当に爽やかで「森香る」という名がぴったりです。




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