八島丹山にてホルモンうどん。

20130331food1.jpg


西国巡りの旅、松尾寺へ行ってからお昼ごはんを食べに行きました。
西国巡りではなかなか名物のものを食べる、とか、オプションな楽しみ計画ができていなかったのでうれしい!
要するに、ワタシが毎度、「なんかないの〜?」とか言うもので、PC犬(=だんなさん)が探しておいてくれたのでした。

「八島丹山」というお店。焼肉とホルモンのお店ですが、有名なのは「ホルモンうどん」だそうで。
ネットで調べてみましたら「舞鶴観光協会推奨ホルモンうどんの店」だって。なんかすごいぞw


20130331food2.jpg


ワタシたちは、ランチメニューほホルモン焼きランチを注文しました。
ホルモンをご飯と一緒に食べる、〆にホルモンうどん・・・というお得なセットです。

さて、ホルモンうどんってなんぞ?と思うのですが、作り方は ↑ のような感じ。

ホルモンを焼く鉄板は、真ん中が山になっています。
まずは、普通にホルモンを焼いて、ご飯と食べます。
このあいだに、鉄板のすその溝になっている部分に水を入れ、野菜を蒸し焼きのようにします。
水はひたひたを保つようにするので、野菜はちょっと茹でる感じになっているかしら。


20130331food4.jpg


ホルモンは大きめサイズでぷりぷり。甘くてとても美味しいです。
ほんとのところ、こればっかりでも充分満足www
そう言わないで、ホルモンうどん食べようぜ。

↓ 机の上に、「魔法の水」が入ったポットがあります。
鉄板のすその水は無くならないように足しておきますよ。これがホルモンうどんには大切。


20130331food3.jpg


ホルモンを焼くときに出る、脂とタレが山になっている鉄板のすそへ、すそへ流れるんですよね。
うどんは、スタッフのかたが仕上げてくれます。

うどんをどさっと鉄板に広げて、鉄板のすそに溜まった出汁を吸わせるように、よく混ぜながら焼きます。


20130331food5.jpg


たくさんあった出汁を、うどんが全部吸い取って、ホルモンうどんの出来あがり!

ホルモンからでた脂の甘味が濃い。
べったりタレの味ではないので、まさにホルモンの出汁で食べる的な感じですね。

うどんを仕上げてくれたスタッフの方、店長さんだったのかしら。
FBとブログに熱心のようで、記念撮影をすすめてくださいましたが、
疲れのせいで、全身から負のオーラが出てる感じだったのでお断りいたしました。
ホルモンうどんを舞鶴名物として紹介したいという熱意が伝わり、とても素敵な方でした。


ホルモンうどん、かなりのボリュームで、さらに脂をまとっているからか、とてもお腹にくるんです。
ご飯も食べていたので、おなかがいっぱいになってしまいましたよ。


20130331food6.jpg


ごちそうさまでした。

テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

コメントの投稿

非公開コメント

guma*ticノ中身。
異世界トリップ。
月月ツキ。
サンカランキング
ぽちり。うれしいデス。
ブライスblog同盟
RSSリンクの表示
gumacoノココントコ。
過去記事のコメントも歓迎。
コノ日ハ、何シテタ?
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最近タイワリスト。
検索フォーム